YouTubeで活動されている「どこにでも行くドスコイ」さんについて、詳しくお伝えします。
ドスコイさんは、地理的にあまり人が立ち入らないような場所や誰も行かないような辺境の地を訪れる旅行系YouTuberとして知られています。
軽快な語り口と、歴史や地理に対する深い造詣が多くの視聴者の心を掴んでいます。
ドスコイさんの動画を視聴すると、まるで自分も未踏の地に足を踏み入れているような臨場感を味わうことができます。
今回はドスコイさんの本名や年齢・出身地・性別など、ドスコイさんが何者なのか詳しくまとめてみました。
ドスコイさんの魅力に迫る内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。
どこにでも行くドスコイの本名は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | どこにでも行くドスコイ |
| 本名 | 非公開 |
ドスコイさんの本名は、残念ながら本人からは公表されておりません。
なんでYouTuberってほぼ全員、冒頭で名乗るの
— どこにでも行くドスコイ (@nihongode_dozo) April 13, 2026
名前って初見の人にとって一番どうでもいい情報じゃない?
まずは名乗るのが礼儀!って昔だれか言ってたけど
それはパスタはすすっちゃダメぐらいの思い込み
公式なプロフィールやこれまでの発信内容を確認しても、本名に関する情報は伏せられたままとなっています。
活動名であるドスコイさんという名前が広く定着しており、視聴者からも本名ではなく活動名で親しまれています。
ドスコイさんの本名については噂になっているようなこともなかったため、プライバシーを尊重しつつ、活動を応援するファンも深く詮索していないようですね。
名前の由来とファンの反応
「ドスコイ」という活動名は、力士が発する掛け声の「ドスコイ」から取られたとされています。
このことについては、自身のYouTube動画で詳しく語られていました。
自身がオーストラリアへワーキングホリデーに行った際に、携帯電話を持っていくことになり、メールアドレスを作らないといけなくなったそうです。
その時に海外に行くのであれば日本らしいアドレスにしようと思い、日本といえば「お相撲さん」「相撲といえばドスコイ」となったことが活動名の由来になっているとのことでした。
どこにでも行くドスコイの年齢は何歳?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1984年7月12日 |
| 年齢 | 41歳(2026年4月時点) |
ドスコイさんの生年月日は1984年7月12日生まれで、年齢は2026年4月現在で41歳であると公表されています。
年齢については、自身のブログやXにて明かされていました。
今日41歳なります!13時生まれなのでまだもう少し40歳
— どこにでも行くドスコイ (@nihongode_dozo) July 12, 2025
いつもは誕生日は日本にいるんですが、
今年は帰れてなくて今から海外の超がつく僻地から、超がつかない僻地にセスナ機で移動する予定
誕生日生配信は日本帰ってからやります https://t.co/ii19AXgiPL
毎年の誕生日には生配信が行われており、多くのファンと一緒にお祝いをするのが恒例行事となっています。
どこにでも行くドスコイの出身地は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身地 | 非公開 |
| 馴染みのあるエリア | 大阪府の難波 |
ドスコイさんの出身地は本人から公表されていませんが、関西に住んでいるそうです。
自身のブログでは「梅田より難波のほうが馴染みがあります」と語られていますので、出身地は大阪府の可能性が高そうですね。
住んでる場所は関西。それ以上は言ってないですが、梅田より難波のほうが馴染みがあります
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
現在も関西地方を拠点に活動を続けており、YouTube動画でも地元である大阪への愛着を感じさせる場面が多く見られます。
各地を転々とした居住経験
大阪以外にも、首都圏に4年ほど住んでいたことがあるそうで、
- 東京都の新小岩
- 千葉県の松戸
- 神奈川県の日吉
に住んでいた時期があります。
4年ほど首都圏に住んでたことがある
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
新小岩→松戸→日吉の順に住みました。
さらにオーストラリアでのワーキングホリデーを1年経験するなど、さまざまな土地での生活を経験されています。
オーストラリアに1年弱ぐらい住んでた事がある。
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
各地での生活経験が、ドスコイさんの持つ多角的な視点や鋭い観察力を養ったのかもしれないですね。
どこにでも行くドスコイの性別は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 恋愛対象 | 女性(過去に交際歴あり) |
ドスコイさんの性別は男性であることが、自身のブログや動画内で明言されています。
おばちゃんじゃなくて男です。
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
一部の視聴者から性別について尋ねられることがありますが、ゲイではなく男性であるとはっきりと答えられています。
中性的な雰囲気を感じさせることもありますが、20代前半の頃に一回だけ女性と付き合ったことがあるそうです。
20代前半の頃に一回だけ女の人とつき合った事があります
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
どこにでも行くドスコイの学歴は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終学歴 | 神奈川大学 国際文化交流学科卒業 |
| 経歴 | 専門学校から編入学 |
ドスコイさんの最終学歴は「神奈川大学 国際文化交流学科」を卒業されています。
学歴については、自身のYouTube動画にて公表されていました。
高校を卒業した後に一度、東京の神田にある専門学校へ2年間通い、そこから神奈川大学へ3年次編入したとのことでした。
大学時代に語学を専攻していたことが、現在の海外での活動におけるコミュニケーションに大きく貢献しているんですね。
多才な語学力と学習意欲
英語だけでなく韓国語や中国語も独学で学ばれており、現地の人々と意思疎通を図る姿が見られます。
学生時代は学校に馴染めず苦労した時期もあったそうですが、学び続ける姿勢は持ち続けていたようです。
ドスコイさんの知的な解説は、こうした地道な学習の積み重ねから生まれているのかもしれないですね。
どこにでも行くドスコイの年収や収入は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推定年収 | 150万円〜400万円 |
| 主な収入源 | YouTube広告収入 ブログ運営 |
年収や収入については、おおよそ150万円から400万円の範囲内であると推測されています。
平均年収 149万7323円
引用元:YouTuber世論調査
現在は専業YouTuberとして活動されており、再生数に基づいた収益が生活の基盤となっているようです。
かつての不安定な生活から脱却し、安定した活動を続けられる状況にあることが伺えます。
クリエイターとしての歩み
ADHDの特性から会社勤めに苦戦した過去もあり、ポスティングのバイトで生計を立てていた時期もあったそうです。
どうせまた辞めることになるんだろうなぁとポスティングのバイト(チラシを家のポストに入れる)をしたら、その仕事は奇跡的にできて命びろいした。
引用元:どこにでも行くドスコイのブログ
西成で撮影した1分半の動画がバズったことをきっかけに、YouTuberになれるんじゃないかと思い、活動当初はブログのために撮っていた映像を繋ぎ合わせて投稿していました。
その後は順調にチャンネル登録者数が増えていき、2019年6月あたりでチャンネル登録者数が1,000人を超えています。
どこにでも行くドスコイは何者なの?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肩書き | 旅行系YouTuber、ブロガー |
| 活動の核 | 地理的に特殊な場所の探訪 |
ドスコイさんは、地図上の特殊な境界線や誰も行かないような集落に焦点を当てる唯一無二の旅人です。
一般的な観光地を巡るのではなく、その土地の歴史や成り立ちを深く掘り下げるスタイルを確立されています。
誠実な人柄と独特の雰囲気を兼ね備えた、知的好奇心を刺激してくれるクリエイターと言えます。
独自の世界観とファンへの呼びかけ
視聴者を「変態」と呼ぶなど、独自の言い回しを用いたコミュニケーションも大きな魅力の一つです。
飾らないありのままの姿で辺境の地を歩く姿は、多くの人々に勇気とワクワク感を与えています。
世界にはまだ知らない場所がたくさんあることを教えてくれる、貴重な存在として今後も注目が集まります。
ドスコイさんらしい視点で描かれる世界の姿を、ずっと楽しみに追いかけていきたいですね。

